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もうすぐ妻が浮気をします。どう対処したらよいのでしょうか?という掲示板の質問に、ネット上で答えた内容を題材にしたドラマが企画されている。
主演はユースケサンタマリアだ。まさに、うってつけの役だと思う。ネットの掲示板を題材にするドラマは今回が初となるので、特に女性からの注目が高い。
しかも、人気俳優のユースケサンタマリアが主演ということもあり、尚更視聴率は期待できそうである。教えてGOOなどの掲示板は確かに便利で使いやすいが、最終的な判断は自分ですることをおすすめします。
所詮は他人の意見なので、人任せで決断すると必ず後悔します。特に浮気が発覚したときの対処法などは自分でどうするか決めないと必ず後悔します。
教えてGOOなどの掲示板は、重要ではない事柄について利用する分には、とてもよいツールだと思うが、人生に関わるような大事なことを、見ず知らずの他人に打ち明けて意見を聞くという神経が私には理解できません。
そのような質問を他人の意見で解決しようとするような人間は必ず失敗し後悔します。大切な事こそ自分で判断できるのが大人と言えるのではないでしょうか。
北海道で警察官が再婚した妻に刺殺された。妻は31歳で結婚は2回目。妻は夫の背中や腹部を数箇所刺した後、自殺を図り自分の腹部を刺したようだが、死に切れず警察に電話をしたとの事。
なんとも恐ろしい話である。殺人の理由ははっきりとされてはいないが、再婚したのは、幸せになりたかったからだと思う。
それが、配偶者を殺してしまうという悲しい結果を招いてしまったのには、想像もできない過程があったのだろう。
人は1人でいれば誰とももめることも争うこともなく楽なのに、なぜ一緒に暮らす相手を求めるのでしょうか。それは誰かに頼らないと生きていけないからです。
誰かに頼るということは誰かに迷惑をかけているということです。それを理解した上で相手を思いやり過ごすことができれば、どんな争いに発展しても必ず修復できるのです。
今回の事件の夫婦には、お互いを思いやる心が足りないことから殺人にまでいたってしまったのではないかと思う。
なにはともあれ、今回の夫婦には子どもがいなかったのが唯一、不幸中の幸いとも言えるだろう。
元妻を殺害した藤吉被告に懲役10年の実刑判決が出た。殺害した理由は「食事の支度が遅い」と小言を言われたことに腹を立てたことが原因との事。
あまりにも短絡的で卑劣な行為だ。しかも、罪を素直に認める態度を見せず、胸を包丁で突き刺しておいて、「殺す気はなかった」と減刑を主張する被告は反省の色が無いのではないかと思う。
当然、裁判では殺意が認められるという結果となり、10年の懲役という判決にいたった。なぜ、1度は愛し合った配偶者を簡単に殺害できるのか常人では理解できない世界である。
もう少し、話合ったりすることはできなかったのだろうか。または、どうしても一緒にいられないのなら、相手を殺すのではなく、離婚をして、新しいスタートはできなかったのだろうか。
人を傷つけるくらいなら、自分のプライドなんか捨ててでも家族に愛を与えるべきであると思う。配偶者への思いやりや、家族への思いやりが少しでもあったら、もっと良い解決策があったであろうと思う。
このような犯罪者をつくってしまった社会や、教育にも問題があると思う。
岐阜市で「かがり火2006」という視覚障害者のための出会いのイベントが行われた。独身の視覚障害者が50人以上も集まった。
「かがり火2006」はこれまでに40回近く行われており、なんと120組のカップルが成立している。イベント内容は、懇談会やコンサートや2ショットで話す企画など様々なものが用意されています。
今回参加したのは、20代〜50代までの独身男女だ。まだまだ、このイベントは知られていないことが多く、今後はもっと広めていきたいというのが運営側の考えだ。
少しでも多くの視覚障害者に生涯のパートナーを見つけてあげたいという思いが伝わってくる。現代の若者が結婚しない傾向にあるのに比べて、ハンディキャップを持った方々の結婚に対する積極性には感心しました。
物や景色が見えることが当たり前だと思っている私達には、視覚障害者の気持ちは分からないのが実情です。
当たり前のことを感謝する気持ちもなかなか健常者には難しいことのようです。障害者の方々の前向きな姿勢を見習い、日々の通常の生活に感謝することが大切だと思います。
最近、美しいエロスを官能小説で表現している「杉本彩」さんが話題になっている。実際に短編集などに目を通してみると、かなり卑猥な言葉が頻繁に出てくるが、しっかりとしたストーリーがあるので面白い。
エロスというよりも、芸術作品と言える。映画にしても面白いと思う内容も多々ある。杉本彩さんの作品には、京都弁を使ったものが多い。
昔から京都弁の魅力にハマッテいるらしい。杉本彩さんは、幼い頃から「エマニエル婦人」などのエロスに興味を持っていたとのこと。
そんな中で誕生したのが、ヒット作品の「インモラル」である。まさに、杉本彩の才能が前面に出た名作と言えよう。
離婚をきっかけに大きな成功を手に入れた勝ち組の女ということで、多くの女性から共感を得ることもできた。小説には、自分の実体験も絡められているので、リアルなエロスを感じることができます。
杉本彩さんは、今後、結婚はしたくないとコメントしている。その理由は結婚という縛りに捕らわれず、ベットでの理想のお相手がいれば良いという考え方かららしい。
まさに、杉本さんらしい考え方と言えよう。杉本彩さんを慕い、こういった考えをもった自立した女性がさらに増えてくるものと思われる。
さらに男性の威厳はなくなり、女性が強い時代色がさらに強くなってきそうである。ともあれ、女性が強く輝いている現代は誰もが幸せになれるので喜ばしいことである。
愛知県に住む90歳の老人の家に紙袋に入った300万円の現金が置かれていた。100万円づつ帯にしっかりと包まれて3束置かれていた。
老人は耳が悪く、現金を置きにくる人の気配には全く気づかなかったらしい。誰の所有物か分からず、現在警察が保管している状態との事。
単に発覚するとまずい裏金なら草むらに捨てればいいのに、わざわざ老夫婦の家の中に現金を置く理由はなんなのだろうか。
まるで映画に出てくるような大泥棒が貧しい老夫婦に現金をあげるような出来事だったのではないだろうか。
どんな出所のお金か想像もつかないが、老夫婦の余生のために使われるなら悪い金でも良いことなんじゃないかと思う。
オレオレ詐欺や、振り込め詐欺などが横行している現代の日本において、老夫婦は格好の獲物となっている。
被害額は数十億ともなっている。かたや、悪玉から裏金を盗みだし、老夫婦や恵まれない子ども達の家にプレゼントするような大泥棒がもし存在するなら、なんて良い話だろうと想像を膨らませてしまった。
「遙かなる約束」が先日放送されて大反響を受けた。私は以前ドキュメンタリー番組でストーリーを知っていたが改めて感動した。
彌三郎役の阿部寛さんと、久子役に黒木瞳さんがとても夫婦として、しっくりきていたのが感動を増徴させた要因と言えるでしょう。
彌三郎は朝鮮でスパイ容疑をかけられて、拘束されてしまいます。長年の重労働と厳しい取調べによって、一時は死を覚悟した彌三郎だが、いろんな人に助けられなんとか生き延びた。
しかし、日本に帰国する願いは叶わず、寂しさを紛らわすためにロシア人の人妻クラウディアさんと暮らし始めた。
後にクラウディアさんの許可をもらい、日本に帰国することが実現した。クラウディアさんは、なんとも妻の鏡にしたい人物である。
まさに、自分の幸せよりも夫の幸せを願うという良き妻の見本である。現代の、日本にかけているお互いを思いあう気持ちを持てば、離婚率も減っていくのではないかと思う。
この出来事を考えると運命の出会いというのは実際にあるんだなぁと実感してしまいます。一つ一つの出来事がチャンスとなり日本に帰国できたのは、人を思いやる心や助け合う心があったからこそだと思います。
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